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リンファティックシステム Lymphtic Systemとは
一般的にはいろんなリンパ系の総称をリンパということがあります。
私たち日本リンパマッサージ協会では、リンパの循環などから使われるリンファティックという用語を用いていきます。
専門的にもリンパシステムというよりリンファティックシステムということの方が適切だと考えます。
リンパ系はリンパ管、リンパ原器菅、リンパ組織からなりたっていますからシステムとして認識した方がリンパマッサージを学んでいく上でより有益です。
また、海外では医療としても十分その効果を認められています。Lymphngitisという名称があることからも分かります。
日本リンパマッサージ協会ではリンファティックテラピー(LymphticTherapist)と名づけ、
その資格取得者をリンファティックテラピスト(LymPhticTherapy) と呼びます。
リンパの流れが人間の体を左右する
人間をウイルスや最近から守ってくれるシステムは、免疫です。
では免疫機能はどこから作られるのでしょうか?それは、リンパ球です。リンパシステムから成り立つものからこの重要なリンパ球が作られます
また、リンパ球は人間の体の約60兆からなる細胞へ栄養分と酸素を送り続けているのです。
そして、細胞で不要になった老廃物を体外へ運び出します。この働きが排泄になり、“デトックス”という表現で注目されているのです。
“デトックス”つまり、体の毒素を取り出すことですが、この毒素が排泄されなければ、体を流れるリンパ管がつまることで
リンパシステムの低下が発生します。免疫機能の低下、排泄機能の低下により病気にかかりやすくむくみ易い体質になってしまうことは
誰も喜ぶ人はいないでしょう。
このような問題解決の為に、リンパマッサージは有効的だと考えます。良い働きは向上し、悪いものは排泄する。
一見、単純ともいえるこのシステムが、人間の約60兆もの細胞の助けとなっているのです。
日本リンパマッサージ協会では、リンパマッサージの認識を高めるだけでなく、正しいリンパの知識を指導できる講座をご用意しております。
『マッサージの現状』
<現状分析>
現在のマッサージ、エステ等の市場では、法的に国家試験として確立されている制度が優勢であり、職業として確立できる分野とすればエステの分野が優勢だと思われます。
マッサージという分類をつくり認識すると、相当な年数をさかのぼることになりましょう。
効果という側面から、私たちの分類からすると人口比の問題からも静脈マッサージ類をこなせる施術者を増やす必要があります。医療費が国家予算の何分の一かというレベルでの議論ができない日が間違いなくカウントできるようになっています。
私たちがボランティアで福祉施設を訪れて驚くことは、ほとんどすべての施設関係には保険適用可能なマッサージが契約されています。
ところが、かかる現場ではその技法がほとんど有効性を示していないのです。用役ですので、難しい問題が多いのですが、少なくても問題解決が異なる方向になるようにするには国家的政策が必要になります。
<楽しく、喜ばれて>
施術者にしても、当人に楽しさなどがなくなったら良い施術はできません。また、自分よがりばかりでも良い施術はできません。施術者、被施術者一体の創造物なのです。喜ばれるお仕事を目指していきたいと考えています。
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資格講座
1. リンファティックテラピスト 3級
指導基本;セルフリンパマッサージの教育
2. リンファティックテラピスト 2級
指導基本;リンファティックテラピーの指導が行えるレベル教育
3. リンファティックテラピスト 1級
専門職として独立できるレベルの教育
主な内容;リンパ学、解剖学、生理学、心理学,高等施術等 |
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