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名古屋の日本リンパマッサージ協会

          日本リンパマッサージ協会では、リンファティックテラピーの育成・指導をしています。

            若返り・美容・美白 ・美肌・きれい・むくみ・骨盤矯正・心の癒し・ダイエットなどお悩みの方、日本 リンパマッサージ協会にお任せ下さい。 
      

当協会の推奨する商品

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 リンパマッサージの歴史        
  リンパマッサージは、癒し、ダイエット、デトックスなどトレンディなものと共に注目されています。

検索エンジンなどで、“リンパマッサージ”のキーワードを調べると様々なリンパマッサージに出会うことができることでしょう。

 少し前よりリンパマッサージについての説明が詳しくなって高度になりました。 あるホームページでは、他のリンパマッサージとは異なるリンパドレナージュであるとか、

リンパ管そのものを動かすことができるとか、それぞれの独自の施術法をアピールしています。

リンパマッサージとはいったいどんなものなのか?どの範囲までがリンパマッサージなのか? たいへん難しい問題も含んでいますが、あまりにアピールする点を強調する

あまりリンパマッサージの本質を忘れてしまっているケースが目立ちます。

リンパマッサージは、本来ヨーロッパからはじまったマッサージ方法だといえ、 私たちの日本には 明治時代に輸入されています。

ヨーロッパから直接紹介されたもの、アメリカなどを経由して紹介されたもの、いろんな形で入ってきました。

日本では、すでに中国式のマッサージが広まっていたこともあり、西洋からのリンパマッサージはあまり流行らなかったようです。

よって、リンパマッサージは長い歴史をもった正当なマッサージだと言えます。

私たち日本リンパマッサージ協会では、 これらの流れから西洋医学との関係を補完関係と捉えています。


時間の流れの中で集積された技法を大切にして、皆様に本物のリンパマッサージをお伝えしていきたいと思っています。

歴史を見ていくのにはいろいろな見方があると思います。

リンパドレナージュ系の方は発祥をフランスに求めるのですが、 われわれのアプローチの方法は自然の流れを大切にしていきます。

所謂、リンパマッサージの分類という意味合いであればヨーロッパ全体に分布していたと考える方が自然な見方だと思います。

他方、フランスに対抗してドイツ流という見方もあります。しかし、現在の国の区分がない時代にリンパマッサージに 属するマッサージ技法があった地域の集合体を図示してみるとき、ヨーロッパ全体と認識できるのです。

フランス系のリンパドレナージュを点の理論、ドイツ系を面の理論という表現があり、われわれは 点 ⇒ 線 ⇒ 面 という理論を制作しています。

ただ、『点』という意味合いが経絡に限りなく近いものを点とするものとは施術上異なる場合があります。

いろいろな理論性、技術性などから抽出したものに独自性を加え、日本リンパマッサージ協会がつくりあげましたものが リンファティックテラピー です。

     リンファティックテラピーサロン セルナはこちら

中国式マッサージは奈良時代から日本に入ってきている、紀元前四〜五世紀のころ、 ギリシア医聖ヒポクラテスの

「医師たるものは医術についてのあらゆる学理とともに、マッサージも修得せよ」と記述があります。。

当時、ギリシャでは、マッサージの技術を持つ者たちがスポーツ選手などに施していたことがありました。

ここからリラクゼーションマッサージの登場、というところに論点を移していくのです。

医療技術からリラクゼーションにマッサージの目的が変化していきました。

しかし、マッサージとは皮膚に直接触れ擦ったりもんだりし、血液やリンパの流れを促す効果を目的とするものでした。

それに対し、按摩や指圧は、衣服の上から筋肉を揉み解し、神経機能と筋肉の調整をするものです。

マッサージが、体の末端(手・足)から体の中心部(心臓)に向かって施術するもので、

按摩や指圧は、体の中心部(心臓)から体の末端(手・足)に向かって施術するものです。

これにより、一般的に認知されているマッサージとは異なることがあるようですのでしっかりと理解をしていただきたく

日本リンパマッサージ協会では、リンパマッサージの体験とともに、施術の習得の為の講座を開催しています。

日本リンパマッサージ協会では各医療機関との提携をすすめています。

  リンパマッサージの発祥はヨーロッパに求められ、医療との補完関係で整備されてきたとみることもできます。

  現在のところ国家試験制度になっていませんが、ヨーロッパ諸国ではわが国の国家試験制度と同等以上の医療への進出があります。

  お母さんが子ども腹痛の時におかあさんの手で子どものお腹をさする、ということも予防医学の一つです。 予防医学、補完医療などが注目されるのは

  国家予算に占める医療費の負担が大きくなりすぎた背景ももあります。

  また、東洋医学、西洋医学の区分から東洋医学の再確認も提唱されています。 ただ、その多くが代替的考え方の分類方法で、どちらかに偏る傾向にあります。

  EBMという言葉があります。科学的論拠に基づいていることを求めるものですが、 東洋、西洋医学の双方の利点をうまく導きだすことが必要だと思います。
  東洋医学のみを主張される場合、測定技術の正確性は説明がつかなくなってしまいます。

  逆に西洋医学ばかりの主張ですと化学物質というのは、もともと人間の体の中にはないものですから多用すると 人間の体は偏重をきたすことになります。

  人間の体のバランス機能というのは通常の生活スタイルでは目立つことはないのですが、大変重要な役割をしています。  

  リンパマッサージリンパドレナージュといういいかたはほとんど同定義と考えていいと思われます。

  わが国では、制度によって医療分野にリンパマッサージが活用されることはまだ少ないのですが、医療の現場ではその要請は確実に増えてきています。


  リンファティックシステム Lymphtic Systemとは

  一般的にはいろんなリンパ系の総称をリンパということがあります。

  私たち日本リンパマッサージ協会では、リンパの循環などから使われるリンファティックという用語を用いていきます。

  専門的にもリンパシステムというよりリンファティックシステムということの方が適切だと考えます。

  リンパ系はリンパ管、リンパ原器菅、リンパ組織からなりたっていますからシステムとして認識した方がリンパマッサージを学んでいく上でより有益です。

  また、海外では医療としても十分その効果を認められています。Lymphngitisという名称があることからも分かります。

  日本リンパマッサージ協会ではリンファティックテラピー(LymphticTherapist)と名づけ、
  その資格取得者をリンファティックテラピスト(LymPhticTherapy) と呼びます。

  リンパの流れが人間の体を左右する

  人間をウイルスや最近から守ってくれるシステムは、免疫です。

  では免疫機能はどこから作られるのでしょうか?それは、リンパ球です。リンパシステムから成り立つものからこの重要なリンパ球が作られます

  また、リンパ球は人間の体の約60兆からなる細胞へ栄養分と酸素を送り続けているのです。

  そして、細胞で不要になった老廃物を体外へ運び出します。この働きが排泄になり、“デトックス”という表現で注目されているのです。

  “デトックス”つまり、体の毒素を取り出すことですが、この毒素が排泄されなければ、体を流れるリンパ管がつまることで

  リンパシステムの低下が発生します。免疫機能の低下、排泄機能の低下により病気にかかりやすくむくみ易い体質になってしまうことは

  誰も喜ぶ人はいないでしょう。

  このような問題解決の為に、リンパマッサージは有効的だと考えます。良い働きは向上し、悪いものは排泄する。

  一見、単純ともいえるこのシステムが、人間の約60兆もの細胞の助けとなっているのです。

  日本リンパマッサージ協会では、リンパマッサージの認識を高めるだけでなく、正しいリンパの知識を指導できる講座をご用意しております。

『マッサージの現状』

<現状分析>

現在のマッサージ、エステ等の市場では、法的に国家試験として確立されている制度が優勢であり、職業として確立できる分野とすればエステの分野が優勢だと思われます。

マッサージという分類をつくり認識すると、相当な年数をさかのぼることになりましょう。

効果という側面から、私たちの分類からすると人口比の問題からも静脈マッサージ類をこなせる施術者を増やす必要があります。医療費が国家予算の何分の一かというレベルでの議論ができない日が間違いなくカウントできるようになっています。

私たちがボランティアで福祉施設を訪れて驚くことは、ほとんどすべての施設関係には保険適用可能なマッサージが契約されています。

ところが、かかる現場ではその技法がほとんど有効性を示していないのです。用役ですので、難しい問題が多いのですが、少なくても問題解決が異なる方向になるようにするには国家的政策が必要になります。

<楽しく、喜ばれて>

施術者にしても、当人に楽しさなどがなくなったら良い施術はできません。また、自分よがりばかりでも良い施術はできません。施術者、被施術者一体の創造物なのです。喜ばれるお仕事を目指していきたいと考えています。
   


 資格講座

  1. リンファティックテラピスト 3級

   指導基本;セルフリンパマッサージの教育                      

  2. リンファティックテラピスト 2級

   指導基本;リンファティックテラピーの指導が行えるレベル教育              

  3. リンファティックテラピスト 1級

  専門職として独立できるレベルの教育

    主な内容;リンパ学、解剖学、生理学、心理学,高等施術等
リンパ マッサージ


名古屋 リンパ マッサージ サロン
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