★ よくある質問(Q⇒問 A⇒答)
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| Q1 |
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リンファティックテラピーとは、どんな意味なのでしょうか。
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日本リンパマッサージ協会で習得できる施術法をリンファティックテラピー(LymPhticTherapy)と名づけ、
その資格取得者をリンファティックテラピスト(LymphticTherapist) と呼び1級から3級までのランク
があり、初級は3級となります。 |
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| Q2 |
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リンファティックテラピストになるのにはどのような手続きが必要になりますか。
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資格は1級、2級、3級となっています。 講習会で所定時間の受講で資格を取得する事ができます。
それぞれ詳細は協会にお問い合わせ下さい。
講習会はこちら リンファティックテラピー サロンセルナ で実施しています。 |
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| Q3 |
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リンパマッサージは他のマッサージとどこか違うのでしょうか。
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日本リンパマッサージ協会では、動脈マッサージと静脈マッサージという区分をしています。
耳慣れない言葉ですけれども既存のマッサージは動脈主導型と考えると説明がうまくできます。
鍼灸、整体、カイロなどにおいて行われるマッサージは通常は動脈を意識して行っています。
私たちが老人ホームなどを慰問するときにも必ずといってもよい程、国家資格を有したマッサージが
施術されているのですが、これらもほとんど動脈マッサージの施術技術ということになります。
私たち行うマッサージは静脈マッサージ主導型ということをしっかり認識していることが
リンパマッサージであるのか、そうでないのかの大切な区分になると思います。 |
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| Q4 |
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いろいろなところでリンパマッサージといいますが、統一したものはあるのでしょうか。
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日本リンパマッサージ協会は統一方向性を示唆することができれ、という目的ををもって設立されました。
現状では統一されたものはない、というのが正確なお答えになると思われます。
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| Q5 |
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エステとリンパマッサージの違いを教えてください。
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エステの定義は・・人の皮膚を清潔にし、若しくは美化し体型を整え又は体重を減ずるための施術を行う事
具体的には、上に上にと余分なお肉を引き上げる(肉移動)するマッサージです。
一方、リンパマッサージは、リンパの流れに沿ったマッサージ法で、老廃物を押し流し体の内側より
自律神経の交換神経と副交換神経のバランスを整える事に優れています。
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| Q6 |
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日本.リンパマッサージ協会が目指していくものは何でしょうか。
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マッサージは時代によってその要請される目的がことなっています。肉体労働による筋肉疲労が多い時代。
戦争などによる恐怖のストレスによる疲労の時代など、一見同じマッサージのようにみえますが、
明らかに被施術者の内容が異なってきています。
経済が発達すると経済的貧困、精神的貧困が増加するという経済のパラドックスに一歩一歩わが国も
近づいています。 大手企業の60%以上が精神的異常、脳の異常が従業員に発生していることを
発表しています。 また、老人社会の拡大など社会的要請に少しでもこたえることができるマッサージ
制度の確立を目指していきます。
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| Q7 |
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日本リンパマッサージ協会が独自のMCとMJを推奨するのに何か理由がありますか。
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施術の業界をみていますと技法にこる、という表現があてはまるのですが、逆に機械で施術する方々は
機械の説明に没頭します。これらのことをみて納得することはありません。施術のみで改善されたという方も
いるでしょうけれども多くは不満をもっています。
なぜ、という問に人間の体というのはどいうレベルで改善なり回復なりしていくか、ということを考えたとき、
その補助をするマッサージクリームなりジェルなりの必要性がでてきます。
日本リンパマッサージ協会では、その一つを筋肉教育といっています。
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| Q8 |
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リンパマッサージを自分にする、セルフリンパマッサージなどに関係があるでしょうか。 |
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リンパマッサージを指導していて、日本リンパマッサージ協会が自信をもって他と異なる点をあげますと、
受講者のみなさんに施術できない方がきわめて少ない、ということです。単なる資格であるということは
避けたいと考えています。
受講者の方から施術の方法を問われますが、指導上何がもっとも大切か、ということでは、練習、
訓練なのですが一番よい練習モデルはご自分の体なんです。どれだけレクチャーされた内容を体に
覚えさせることができるか、これがある程度技術の差になって現れます。セルフマッサージは
どの段階になっても必要なものとなります。
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日本リンパマッサージ協会 事務局
リンファティックテラピー サロンセルナ はこちら |
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